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【シリーズ】7つの習慣 ③「主体的であること」


ライフライン
山本明夫

『7つの習慣』における主体的であることの定義

主体的であるという言葉にどんなイメージをもつでしょうか。
一般的に「自分から率先して行動すること」「自ら考えて行動すること」といったイメージでしょうか。
『7つの習慣』では、主体性を自ら選択し、選択したことの責任を引き受けると定義しています。

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「主体的である」の反対となる「反応的である」という概念

主体性:どのような状況に置かれても
価値観(原則に沿った)に基づき反応を選択すること

反応性 : 状況によって起きた感情や気分で、反応すること

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主体的であるとは反対に、
自分は選択せずに状況に流されるという態度を「反応的である」と言います。
反応的な人は、周りの状況に影響を受ける人です。

反応的な人は、自分の人生をコントロールせず、コントロールする力を周囲や他人に委ねています。
また、反応的な人は物事がうまくいかないと周囲のせいにして苛立ちます。
その精神状態は周囲にも伝播して、場の雰囲気を悪くするとともに、
周囲からの信頼を徐々に失っていきます。

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