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冬に備えて!社員が実践する インフルエンザ予防&体調管理 アンケート結果

こんにちは!ライフグループ広報課です⛄

12月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね…🥶 布団から出るのがつらい季節、皆さん体調はいかがですか? ニュースでも話題ですが、2025年のインフルエンザは例年より流行入りが早く、全国的にも警報が出ているほど。「まだ大丈夫」という油断は禁物ですね…!

そこで今回は、先日社員向けに実施した「体調管理・感染予防に関するアンケート」の結果から、「みんなが実際にやっている対策」や「当社の健康意識」についてご報告します。皆さんの工夫を参考に、この冬を乗り切りましょう!

アンケート結果📢

Q:日常的に行っている感染予防対策はありますか?

この質問では、社員の皆さんが普段どのような対策を実践しているかが明確になりました。

🥇 圧倒的1位は「手洗い・うがい」(74.0%)

やはり基本中の基本、「手洗い・うがい」が7割以上で圧倒的な1位となりました。季節や流行に関わらず、この習慣が定着しているのは、社員の皆さんの高い健康意識の表れです。これこそが感染症予防の土台ですね。さすがです!

🤝 注目すべきは「規則正しい生活」との両立

注目すべきは、「手指消毒」と並んで「規則正しい生活」(24.7%)が2位に入っている点です。 外部からの『消毒』だけでなく、『規則正しい生活』で内側から免疫力を高める意識が根付いているのは素晴らしいことです。体のケアも重視する、バランスの取れた対策が実践されていることが分かります。

Q:出勤日にマスクを着用するのはどんなときですか?

マスク着用は「体調が悪いときだけ」が57.9%と大半を占め、メリハリのある対策に移行しているようです。

Q: 睡眠時間は1日平均どのくらいですか?

睡眠時間を見ると、約96%の社員が5時間以上でした。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」によると、成人については個人差はあるが6時間以上の睡眠時間が目安とされています。

体力や免疫力の維持に欠かせない「規則正しい睡眠」を続けるには、最低でも6時間以上は確保したいところです。

Q:体調がすぐれないとき、どのように対応していますか?

体調がすぐれないとき、「様子を見て判断する」が62.3%と過半数を占めていることが分かりました。一方で、感染拡大を防ぐための重要な対策である「無理せず休む」は24.7%に留まっています。
体調不良の初期段階で「無理をしない」という判断が、自分自身の早期回復と社内での感染拡大を防ぐ鍵となります。仕事の進捗も大切ですが、体調が優れないときは、必ず上司に報告・相談し、「無理せず休む」という選択を躊躇しないことと、体調不良を報告しやすい「社内の環境づくり」が大切です。

Q:今年のインフルエンザワクチンを接種しましたか?

ここでは「接種した/接種予定」が約18%、「摂取しない」と答えた人が約半数でした。
接種する/しない理由もそれぞれ聞いてみました。

【接種する理由】

  • 接種したほうが良いと考えているため
  • 小さい子供がいるので風邪をひいてはいけないと思い接種予定です。
  • 万が一かかったとしても予防接種していたら、症状が軽くすむから
  • 重症化を防ぎたいので接種予定

【接種しない理由】

  • アレルギーのため。
  • もうインフルにかかった
  • 毎年していないから
  • 毎年接種しておらず問題がない為
  • 今までもしていないが、インフルエンザになっていない。
  • 前に接種した時にインフルエンザにかかったので、別にしなくても変わらないので
  • ワクチンをしても感染したことがあり、マスクなど日々の予防のほうが効果があると感じるため。

など、他にもたくさん理由を教えてくれました。
「接種しない」理由では、「毎年していないけど、インフルエンザに感染していない」というのと、「接種したにもかかわらず、感染したことがあるから」が大半を占めていました。

Q:社内の感染対策(消毒液の設置・換気・加湿など)についてどう思いますか?

「十分だと思う」よりも「改善の余地がある/不十分」という回答が多かったです。
社内の感染対策の改善点として非常に多く寄せられたのが、「空気清浄機や加湿器の設置」と「定期的な換気の徹底」に関する要望でした。
空気が乾燥する季節ですので、しっかりとした加湿や空気の入れ替えを行っていきたいところです。

Q:感染症予防・健康維持のために、自分が心がけていることを教えてください。また、人に勧めたい予防対策などをぜひ教えてください。

社員の皆さんからの予防・健康維持の「知恵」がたくさん集まりました!

  • うがい、手洗いは毎日している
  • 免疫力を高める(調整する)食品、サプリメントを継続して摂取することが大事と思っております。
  • 睡眠をしっかりとること
  • 運動と睡眠です。
  • 感染症予防ではないが、毎日飲むヨーグルト(R1)を飲むようにしている。
  • 顧客対面時のマスク着用
  • 素手でものを食べない
  • 健康状態の自己管理(食生活、睡眠時間、運動量、ストレス)
  • 不特定多数が利用する店舗や交通機関ではマスクを着用する
  • 出来れば毎日薬用養命酒を少し飲むと免疫があがっていいです。

最も多かったのは「手洗いうがい」の基本徹底。それに加え、「睡眠をしっかり取る」「規則正しい生活」など、体の内側から免疫力を高める意識が非常に高いことが分かりました。

基本の習慣と「自分の健康は自分で守る」という心構えを共有できたことで、この冬の対策がより強化されますね!ぜひ、これらの知恵を活かして元気に過ごしましょう。

アンケート総括:健康経営への意識と環境整備

今回のアンケート結果から、社員の皆さんが基本的な衛生習慣はもちろん、「規則正しい生活」や「必要最低限の睡眠」など、体の内側からのケアを非常に重視していることが分かりました。予防の知恵を共有し、高い健康意識を維持していることこそが、当社が目指す「健康経営」の大きな基盤です。

一方で、「体調がすぐれないとき、どのように対応していますか?」の質問で6割以上が『様子を見て判断』と回答されています。体調不良時は「無理せず休む」という選択が、自分自身と周りのメンバーを守る最も重要な対策です。どうか勇気を持って、上司への早めの報告・判断を徹底してください。

会社側も、皆さんが心身ともに元気に働けるようサポートを強化します。インフルエンザ予防接種の補助はもちろん、皆さんの要望に応じた加湿器設置などの環境整備を早急に進めます。また、健康経営の実践として、各事業所での野菜ジュースなどの健康食品配布も引き続き行います。

グループ全体で健康経営への取り組みを強化し、この冬も社員一丸となって元気に駆け抜けましょう!ご協力ありがとうございました✨

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